2013年01月05日

こたつが恋しい寒さです(^―^)

昨日も今日も寒い(。><)
こういう寒さが続くと、こたつの中でじっとしていたくなります。
が、我が家にはこたつがありません。
なぜなら、正にじっとしてしまうから(‐ ‐;)
子供たちが部屋の中にこもらず、寒くても外へ遊びにいくように、こたつは置かずにこれまで暮らしてきたというわけです。
もう子供らも大きくなったので、別においてもいいんだけど何となく惰性でそのままです(^―^)

子供のころ僕が育った家には、「豆炭(まめたん)」のこたつがありました。
今はこたつと言えばほぼ電気こたつですが、当時はまだそんなものはなく、どの家庭でも豆炭などの炭を熱源にしたこたつだったものです。

居間の畳の真ん中に50センチ四方くらいの囲炉裏のような切り込みがあり、そこで豆炭を燃やして、その上にこたつを置いて布団をかけて。
豆炭がむき出しで燃えると危ないし、暑くてやけどをしてしまうので、周りから灰をかけて温度を調節し、豆炭の中に間違えて足を突っこまないように上には網が乗っていました。

豆炭がガンガン燃えている時はハンパなく暑くて、でも灰をかけすぎると寒くなってしまうのでその調整が難しかった。僕ら子供は火の扱いは危ないからと触らせてもらえず、温度の調整は大体ばあちゃんの仕事でした。
ばあちゃんは灰をかく金属のシャベルみたいな道具で、周りから灰を豆炭にかけたり、逆に赤い豆炭を露出させたりして、僕ら子供の「暑い」とか「寒い」とかに応えてくれていました。
ばあちゃんが豆炭にかぶった灰をどけて、オレンジ色の豆炭が暗いこたつ布団の中でちかちかと燃えているのを見るのが大好きで、今思うとよくCO中毒にならなかったと思うほど布団に潜って見ていたものです。

ばあちゃんは夜9時には寝てしまうのですが、その前に豆炭に灰をかぶせてしまいます。つまり夜9時以降は暖をとる術がなくなってしまうということで、必然的に僕ら子供も寝るしかなかった。今思うと昔ならではの、ほのぼのとした暮らしだったんだなあと思います。

ちなみにAmazonで調べると、今でも豆炭のこたつって探せば手に入るようですね。(結構お高いけど(‐ ‐;))
でも見てみると僕らのころの豆炭こたつとはスタイルが違い、豆炭は上、つまり電気ごたつで言うところの「電気」の部分に豆炭を耐火ケースみたいなのに入れて置く場所があり、暖気が上から降りてくるようになっているんですね。
何だか全然違う種類のモノに変わってしまった気がして「こんなのは豆炭こたつじゃない!」と全否定したくなってしまいました。でも電気と比べるとやはり燃料費はめちゃめちゃ安いようなので、そういう意味ではいいかもしれないですね。
興味のある方はぜひ(^―^)



そういえば童謡の「雪やこんこ」では「猫はこたつで丸くなる」というフレーズがありますが、豆炭こたつは暑すぎて、ネコは入ってきませんでしたね。
大体布団の上でごろごろ言って転がっていました(^―^)


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by Yasushi at 20:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

2013年 アプリに占ってもらいました

今年はまだ初詣に行っていません。
何だか混んでいるところへ行きたくなくて、しばらくしてからにしようかと。なのでおみくじも引いていないわけですが、年の初めでもあるしちょっと軽く占いでもと思い、iphoneアプリ「2013年 あなたの運勢」をDLしてみました。(ほしい方は⇒こちら
僕は占いとかほとんどやらないのだけど、このアプリは有名(らしい)鑑定士9人がそれぞれの占術で鑑定してくれるという無料のアプリです。

DLして起動すると、まず自分の名前と誕生日を登録します。恋愛系の占いをしたい場合は相手の名前・誕生日も入れるのですが今回はパス。
次に9人の中で誰に占ってもらうかを選択します。
ざっと見わたして「あなたの求める答えはここよ」というコピーに惹かれて「サイキック太陽占星術」でやってみることにしました。
「鑑定開始」をタップすると、

まずはごあいさつ。ご丁寧なことです。

uranai1.jpg

そしていきなり太鼓判!大丈夫か?

uranai2.jpg

で、鑑定結果です。

uranai3.jpg

入口が大風呂敷だった割には書いてあることは地道です。

収入が低い(ほっといてくれ)のに焦るのは、欲しいものへの誘惑があるからだと。
それを断ち切るには「無駄なネットサーフィンをやめること」「もっと外へ出て体を動かせ」となんだかお説教みたい。
加えて、体を動かすために高い金を払ってジムなど行かなくても、「地域の公民館でヨガとかやってるのを見つけられる」そうです。
細かいところまでご親切なことです(^―^)

占い…なんでしょうかね、この結果。
まあ、現実的と言えば現実的だけど(‐ ‐;)


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by Yasushi at 11:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

「昼下がり」に妄想

夕べ寝る前に、「昼下がりの赤ちゃんネコ」という動画をYouTubeにUPしました。
好奇心いっぱいの赤ちゃんネコの、ある日の一コマをつないだだけのつたない動画なのだけど、この「昼下がり」という言葉に捕まってしまった。

何とも懐かしいというか、昭和のあの日の記憶(どの日だ)というか、そういうわけのわからないものが頭の中を駆け巡り、しばらく眠れなくなってしまった。
「昼下がり」というと僕ら昭和の男にとっては、ニアリーイコール「団地の主婦」であり、主婦の昼下がりとは、洗濯や掃除を終えて子供が帰ってくるまでの何時間か、「何をしようかしら」と首を傾げている時間、という妄想がグルグルと頭の中を回るのだ。
だから何か、と問われると答えようも無いし、別に首を傾げていたっていいじゃないか、といわれればその通りなのだけど、エプロンを外して前髪を触りながら、タタミの上で洗濯物の向こうの空を見ている主婦の姿がグルグル┐(´〜`)┌

こんな妄想のあとで猫にも申し訳ないのだが、昼下がりの赤ちゃんネコの動画はこちらです(主婦は出てきませんm(__)m)




ペット(猫) ブログランキングへ
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
ラベル:ななこ
posted by Yasushi at 15:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | うちのネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。